映画聲の形を見た海外の反応「何回も泣かされたよ…」

  
あらすじ
退屈することを何よりも嫌う少年、石田将也。
ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。

これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語



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・シェフィールドのショールームで見てきた。
川井は最悪だわ。こいつは自分の罪も認めず嘘泣きしてやがる







・この映画のキャラクターはみんなどこかに問題を抱えた奴らなんだと思う。はっきりとした善人も悪人も存在しない。
川井さんは確かに苛つくし、ややサイコパスなのかもしないと思ったが現実にもこの手の女はいるしな







・多くのストーリーを二時間に落とし込まないといけないことを考えると僕の期待はあまり高いものではなかった。
だけどかなり完璧だったんじゃないかな。いくつか省いたところがあるっぽいが、大筋のストーリーはそのままだったし、エンディングはこっちの方が良かったと思ったよ。 イギリス









・この映画は自分の予想を遥かに超えたものだったよ。こんな短時間で怒りや悲しみを感じされられるアニメは思い出せないな。
現実でも川井みたいなやつ何人もいたわ









・何回も泣かされたよ。
この映画に気に入らない点がある。それは観客だ。硝子がいじめられるシーンで、笑って吹き出していた観客がけっこういた。自分がおかしいのか、それともこいつらがクズなのか疑問に思ったよ








 ↑俺のいた映画館ではそんなことなかったけどな。笑うべきときにみんな笑ってたし、
後ろの女の子達は何回も泣いてたよ。残りの観客も静かに見てたし








・素晴らしい映画に最高の女の子 ポーランド
video


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・前半のいじめパートは見てるのが辛かったな










・石田は最初はマジで糞野郎だった。まさに自業自得だね。それでも自分がどれだけ酷い人間だったかを知り、自分を取り戻そうとする。
彼の不安感、自己嫌悪、自殺願望みたいなのがうまく扱われていた。
植野はまだいじめっ子のままのようだが、少なくともゆっくりとだがマシな人間になろうとしているみたいだ。
それに彼女の硝子への敵意は石田に対する好意から来ているようだったし






さぁ最悪の嫌われ者川井だ。この女は常に被害者面で無実な傍観者を演じて他人の責めるんだ。彼女こそ本当の人間の屑


ゆずるがなぜ動物の死体ばかりを取り続けるのか、その意図には胸を打たれたよ








・見終わった。驚いたよ。少なく見積もっても君の名は並みに良い映画だ。もっと人気が出るべき作品









・ガラガラだったな。素晴らしい映画なのに インドネシア








 ↑インドネシアのどこ?俺もインドネシア人だけど、俺のとこは80%埋まってたけどな






・原作の大ファンなんだが、この映画にはとてもガッカリだ。
内容やキャラクターの描写がカットされていた。もし原作を読んでなかったらストーリーについていけなかったと思う。







・母と見に行ったんだけど、見終わった後ちょっと困惑してた。原作のいくつかをスキップしてるからしょうがないけどね









・あのエンディングにはがっかり
それでも9/10点はあるけど フィリピン







・Wow…こいつはすげえや!まだ考えをまとめられないが、俺が見たこの映画が10/10 満点だってことはわかるぜ イングランド








・素晴らしい映画だ…日本でイジメが大きな問題だってことは知ってる。この映画でイジメっていうものがどれだけ酷いものなのかっていう意識が広まってほしいな

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https://myanimelist.net/forum/?topicid=1555225&show=150

5 件のコメント:

  1. >>日本でイジメが大きな問題だってこと...

    なぜか特有の問題みたいに書かれてるけど
    イジメが問題にならない国ってのが想像できないわ

    魚ですらイジメがあるってサカナくんさんも言ってたしな

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  2. どんなコミュニティにもイジメはあるし命題だと思うけど
    見た目単一民族国家の方が遥かにイジメは大きいと思う
    人種差別がない代わりにイジメで差別を作るイメージ

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  3. 他国にはいじめが無いんじゃなくて比較的問題視されていないだけなのでは?
    いじめ以外の問題が深刻すぎて相対的に軽くなってるだけな気がする。他の方の言う通り人種差別があったり、階級差別があったり、またはいじめ以上の暴力的な犯罪があったりと枚挙に暇がない

    いじめを肯定するつもりはないけれど、いじめが問題視されるってのは平和の裏返しでもあると思うんだ(無くす努力をしなくていいとは言ってない

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  4. 初めて海外の反応で「聲の形」について割とポジティブな感想を読んだかもしれない。
    良かった。

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  5. とかくいじめがピックアップされるが本質はそこじゃない。
    この作品は誰しも間違いを犯すし、それを背負って生きていく人間模様が主軸。

    その証拠に西宮は自分がいじめにあっていたことよりも、
    自分のせいで周囲の人間関係が崩れてしまった事を悔いている。

    客観的に見れば1つの出来事でも、人によって
    割り切ろうとする人、開き直る人、修復しようとする人、乗り越えようとする人、償おうとする人、
    それぞれの心理があり、それぞれの生き方が描かれている。

    1度でも問題が起こると全てが終わりのように諦めて自分を否定してしまう人が多い現代に、
    大事なのはそこから先だという事を教えてくれる貴重な作品。

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